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学習記録 2016/07/11 階段を昇る

先生、こんばんは。

今日、中一英語をやっていて

He is in Hawaii.

が出てきたときに

あ、これは第一文型で状態動詞だから いる だ。

と英文が自然に見れていました。(先生から学んだことちゃんと使えているでしょうか)



英語は第7章 一般動詞 まで進みました。





そして今日は、中学数学のドリルが届いたので取り組みました。

計算ミスが多くなるのは、繰り下がりがあるときでした。



繰り下がりの計算はたしかにずっと苦手だった記憶がありました。

減加方と減減方の2通りを習った気がしますが、どちらも自分にはややこしくて計算ミスをよくしていました。


母がそろばんを習っていて計算が正確で早かったので繰り下がりのときの計算のやり方を教わりました。


足し算も引き算も二桁以上のとき、どこから計算するか
→1桁から

1桁から計算すると遅くなるし、覚えておかなきゃいけないことが増える
→?(言ってることがよくわからなかったです。わたしは一桁から計算することを小学校で教わった。)

18+9の計算があったとしたら、1桁目の8と9を見た時点で繰り上がることはわかるから2桁の1に1を足しておく(=2)
それから8+9を計算して17だけどもう繰上げ済みだから7だけ残す。(=27)

18-9の計算も1桁目の8-9を見て繰下げされることがわかったから1-1をしておく。(=0)
それから(10-9)+8をして=9


桁の左端から計算していき数のあたりをつけたほうが計算が早くなるし
覚えておくことが少ない分計算ミスも減るとのことでした。


実際に百ます計算で試すと引き算の解く時間が半分になりました。
びっくりです。

割り算も苦手でしたが、同じように数のあたりをつけることでこちらも早く正確に解けました。




明日小3のドリルの方でこのやり方をもっと試してみようと思います。

 

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先生、こんばんは。

今日、中一英語をやっていて

He is in Hawaii.

が出てきたときに

あ、これは第一文型で状態動詞だから いる だ。

と英文が自然に見れていました。(先生から学んだことちゃんと使えているでしょうか)



英語は第7章 一般動詞 まで進みました。

動詞が同じで意味が複数あるとき、どのように意味を確定するのかが問題となります。

しかし多くの場合、意味は文型毎に決まります。

今回のケースでは第一文型をとるから「いる」という意味になり、例えば、第二文型になっていた場合その「is」は「〜である」という意味に変わります。

 

したがって、学習のポイントとしては、動詞を覚える際には文型と意味をセットで記憶するということになります。



そして今日は、中学数学のドリルが届いたので取り組みました。

計算ミスが多くなるのは、繰り下がりがあるときでした。



繰り下がりの計算はたしかにずっと苦手だった記憶がありました。

減加方と減減方の2通りを習った気がしますが、どちらも自分にはややこしくて計算ミスをよくしていました。


母がそろばんを習っていて計算が正確で早かったので繰り下がりのときの計算のやり方を教わりました。


足し算も引き算も二桁以上のとき、どこから計算するか
→1桁から

1桁から計算すると遅くなるし、覚えておかなきゃいけないことが増える
→?(言ってることがよくわからなかったです。わたしは一桁から計算することを小学校で教わった。)

18+9の計算があったとしたら、1桁目の8と9を見た時点で繰り上がることはわかるから2桁の1に1を足しておく(=2)
それから8+9を計算して17だけどもう繰上げ済みだから7だけ残す。(=27)

18-9の計算も1桁目の8-9を見て繰下げされることがわかったから1-1をしておく。(=0)
それから(10-9)+8をして=9


桁の左端から計算していき数のあたりをつけたほうが計算が早くなるし
覚えておくことが少ない分計算ミスも減るとのことでした。


実際に百ます計算で試すと引き算の解く時間が半分になりました。
びっくりです。

割り算も苦手でしたが、同じように数のあたりをつけることでこちらも早く正確に解けました。




明日小3のドリルの方でこのやり方をもっと試してみようと思います。

 

現在この生徒には、数学については小中学校の復習からやってもらっています。

小中学校の算数・数学だからといって甘く見ることなかれ、です。

僕の指導経験上では、8割〜9割の高校生は小中学校に大きなつまずきがあるように思えます。

学習の鉄則は、自分が1歩踏み出せば昇れる階段を1段ずつ昇っていくこと以外ないので、小中学校の学習に不安がある人は、まずその階段をのぼる必要があります。

突然10階の東大合格の階段を昇ろうとしても、壁が高すぎて為す術なく昇ることを諦めてしまうでしょう。その子に必要なのは、自分のレベルを誠実に見つめ、少し高い階段を昇り続けること以外ありません。

 

どうしても小中学校の学習から遡るのは抵抗がある、という人もいるかもしれません。

しかし、今回この記録を書いてくれた生徒は今、自分の実力を具に見つめ、ひとつずつ階段を昇ろうとしています。講師をやっていると、僕はそういった行動にいつも心を動かされている。